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太陽光発電の抑制(東芝)

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こんにちわ、施工担当です。
本日は「抑制」についてご説明します。
天気も快晴、太陽光発電システムも問題ないのに売電できない。
家庭によっては時々そういった状況になってしまうことがあります。メーカーによっては電力モニターに
「電圧」やパワーコンディショナに「抑制」、「制御」と表示されることもあります。
これは電圧抑制と呼ばれる現象で、電力会社の系統の電圧が高い場合に起こります。
電圧はよく水道に例えられます。
朝食や夕ごはんの多くの人が水道を使う時間帯に、蛇口から水が出にくくなることがあります。
家の中でも、一斉に複数の蛇口を捻ると水の出が悪くなることがありますよね。
電圧も水道と同じで、たくさんの家庭が電気を使えば電圧は下がり、逆に使う人が少なければ電圧は上がります。
しかし、あまりにも電圧の落差が激しいと家電製品が故障する原因となってしまいます。そのため最低電圧と最高
電圧が設定されています。電気事業法という法律によって家庭に届く電圧は101Vから±6Vと決まっているので、
95V〜107Vが電圧の範囲となります。
ここで問題になってくるのは、パワーコンディショナーもトランスも107Vが上限だということです。
電力会社の系統の電圧が107Vの時、パワーコンディショナーそれより高い電圧に調整できないため
売電できない状況になります。これが電圧抑制と呼ばれる状態です。
たとえば、近くに工場などがあってたくさんの電気が使われる場合、電圧は高く設定されます。
工場が稼働してたくさんの電気が使われている場合は、各家庭に流れる電圧は107Vより小さくなります。
水道に勢いよく水を流し込んでも、いくつかの蛇口で思いっきり水を出していれば他の蛇口から出る水は減るのと
同じです。このような状態なら、問題なく売電できます。
しかし、夕方などの工場がちょうど稼働しなくなる時間帯は、高い電圧が設定されているにも関わらず
それほど電気が使われないことになります。こうした場合は、家庭に届く電圧も107Vに近いので、
売電はできなくなってしまうのです。
↓           ↓         ↓         ↓
(抑制後の発電モニターです)

改善方法としては主に以下の2つがあります。
・家庭の最大電圧を107Vより高くなるように設定する
・電力会社の変圧器の最大電圧を107Vより低くする
自家発電の電圧が電力会社の系統より高くなればいいわけですから、家庭の電圧を上げるか、
電力会社の電圧を下げるか、という選択になります。
家電製品はたいてい110Vぐらいまでは耐えられるように作られているので、107V、108Vで使用しても
壊れることは基本的にありません。ただ、寿命が早まるという話もあります。
状況の確認や、どのような対応を行うかというのは電力会社が決定します。なので電圧抑制が起きていることが分
かったら、まずは販売店に連絡して電力会社に状況を伝えてもらいましょう。
仮に販売店の対応が悪かったり遅かったりする場合は、直接電力会社に連絡するのも有効です。
電力会社の対応が法律で決まっているわけではないので、電力会社と当事者の話し合いが重要になってきます。
(※上記はインターネットより抑制の説明文を参照としております)

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